Unicode エスケープ

非 ASCII 文字を \uXXXX にエスケープ、または \uXXXX / \xXX を元に戻す

エンコード デコード
文字数: {{ inputText.length }}
HTML 実体参照 →

Unicode エスケープについて

Unicode エスケープ(\uXXXX と表記)は、4 桁の 16 進数字で文字のコードポイントを表します。JavaScript、Java、JSON などの言語で非 ASCII 文字を表現する標準的な方法です。日本語などの文字を \uXXXX にエスケープすると、テキストが ASCII のみになり、ASCII 専用のチャネルを安全に通過して送信先で復元できます。

エンコード時、本ツールは印字可能な ASCII をそのまま保持し、残りのみをエスケープします。デコード時は \uXXXX\xXX の両方の形式に対応し、リテラルなテキストも保持します。

入力: こんにちは、世界 → 出力: \u3053\u3093\u306b\u3061\u306f\u3001\u4e16\u754c

逆変換 — 入力: \u3053\u3093\u306b\u3061\u306f\u3001\u4e16\u754c → 出力: こんにちは、世界

よくある質問

Q: \u と \x の違いは?
A: \uXXXX は 4 桁の 16 進コードポイント(基本多言語面全体をカバー)で、\xXX は 2 桁の 16 進(0-255 のみ)です。本ツールは両方をデコードします。
Q: なぜ英字はエスケープされないのか?
A: 結果を読みやすくコンパクトに保つため、印字可能な ASCII 文字(英字・数字・句読点)はそのまま保持され、非 ASCII 文字(日本語など)のみが \uXXXX にエスケープされます。