Base64URL

URL セーフな Base64 変種:+ / = を - _ に置換し、パディングを除去

エンコード デコード
文字数: {{ inputText.length }}
{{ error }}
標準 Base64 →

Base64URL について

Base64URL は Base64 の「URL セーフ」な変種で、URL、ファイル名、Cookie などの文脈での送信のために設計されています。標準 Base64 では +/ は URL 内でエスケープされ(%2B%2F になる)、= パディングはしばしば曖昧さを生みます。

Base64URL は 3 つの置換を行います:+-/_、末尾の = パディングを除去します。結果は追加のエンコードなしでそのまま URL パラメータに配置できます。JWT(JSON Web Token)、OpenID Connect、OAuth などのプロトコルで広く使われています。

入力: Hello World

標準 Base64: SGVsbG8gV29ybGQ=

Base64URL: SGVsbG8gV29ybGQ

よくある質問

Q: Base64URL と標準 Base64 は相互変換できますか?
A: はい。+-/_ を置換し、長さに応じて = パディングを付けたり除いたりするだけです。元のデータは同一です。
Q: JWT はなぜ Base64URL を使うのですか?
A: JWT は通常、URL パラメータやリクエストヘッダーとして送信されます。+ / = を除去することで、URL エンコードが構造を壊すのを防ぎ、どの環境でも確実にトークンを解析できます。