HTML 実体参照 エンコード/デコード

< > & " ' を HTML 実体参照にエスケープ、または実体参照を元に戻す

エンコード デコード
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HTML 実体参照について

HTML 実体参照(HTML Entity)は、予約文字や不可視文字を Web ページに表示するために使われます。例えば、<div> を含むコードスニペットを表示するには、<>&lt;&gt; にエスケープする必要があります。さもないとブラウザはそれらをタグとして解析します。

一般的な実体参照には &amp; (&)、&lt; (<)、&gt; (>)、&quot; (")、&apos; (') のほか、&#169; (©) のような 10 進・16 進形式があります。本ツールはすべての標準実体参照を双方向に処理します。

入力: <a href="#">link</a>

エンコード後: &lt;a href="#"&gt;link&lt;/a&gt;

よくある質問

Q: Web ページで HTML をエスケープする理由は?
A: 特殊文字がタグや属性として誤って解析されるのを防ぐため(レイアウトが崩れるのを防ぐ)、そして XSS インジェクションに対する重要な防御として — 信頼できない出力は常にエスケープしてください。
Q: デコードは数値実体参照にも対応していますか?
A: はい。名前付き実体参照(&copy; など)と数値実体参照(&#169;&#x00A9; など)の両方がデコード時に正しく復元されます。